ミニマリストにおすすめの軽量LEDライト[セリア 白色LEDキーライト]レビュー

白色LEDキーライト
ミニマリストの持ち物

普段持ち歩けるように、軽量で小さいのLEDライトをずっと探していました。

最終候補が2つになってどうしようかと思っていたところ、ふと見つけたのが100円ショップセリアの『白色LEDキーライト』です。

100円ショップで買えるけれど、スペックもなかなか良いので『白色LEDキーライト』をレビューします。

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セリアの[白色LEDキーライト]

上野のニトリへ出かけついでに一つ上の階のセリアへ。見て回っていてこの『白色LEDキーライト」を発見しました。

白色LEDキーライト

△「カラーが白、しかもシンプルで良さそう」と思いました。

わざわざ『白色』と書いてあるから、ランプの色は白色だなと。緑とか黄色とかコンサートとかイベントで使うためか、白色じゃない色も売ってるので注意です。

[白色LEDキーライト]スペック

  • 連続常灯時間:7時間程度
  • 価格:¥100+tax
  • 交換用電池:リチウムコイン電池 CR2016×2
  • 重量:5.5g(本体のみ・電池含)

パッケージのに連続常灯時間は記載がなかったので、「100円ショップ 白色LEDライトの比較」を参考にしました。

興味を惹かれたポイント

セリアの白色LEDキーライトの良さそうと思ったところは、「軽さ」「デザイン」「スライドロック」「価格」の4つです。

金属が使われていないので軽い

見た目からライト本体部分に金属が使われていなかったので、パッケージ状態でも「軽そう」だと思いました。(本当は本体だけ重さをはかりたかった。)

キーホルダーの金具部分は外せばいいので、LEDライト本体の「軽さ」はなかなかな期待できそうでした。

実際自宅に帰ってはかると、本体が5.5gなので小型軽量ライトの中でも軽い方だと思います。

無印的な白いシンプルなデザイン

デザインがものすごくいい訳ではないけれど、とにかくシンプルです。かわいさもおしゃれさも奇をてらいもしない。何もない。それが良かったです。

プッシュONとスライドロックの常灯が選べる

本体の平らな部分を少し押すことで、押している時だけ点灯します。鍵がないとかちょっと照らしたい、という時に便利そうです。

さらに、小さなスライドスイッチをロックをカッチっとスライドすることでずっと点灯することもできます。(最初このスライドスイッチが動かなかった。)

ボタンを押し続けなければ点灯しないのは、状況によっては使い勝手が悪いと感じていたので、2つのパターンで点灯するのはポイント高かったです。

全国展開の100円ショップで買える

100円ショップで買えるので若干不安を感じたけれど、ネット検索してみると何年も前から販売されているようなので信頼してみました。

コイン型電池2個でコスパよし

さらに、使用しているコイン電池CR2016も100円ショップで2個セットで買えるのもいいです。(ダイソーだと3個セットでこっちを予備で買った。)

100円ショップの小型LEDライトには、1個100円ぐらいのコイン電池を4個使うものもあるから要注意です。

この白色LEDキーライトは、電池交換のランニングコストも込みで考えてもコスパが良いと思います

買った時点でもテスト電池が入っているので、すぐに使えます。

購入を迷ったLEDライトの候補2つ

という理由で、セリアの『白色LEDキーライト』を購入しました。

スペックを比べる意味でも、購入を迷っていた2つのライトを紹介します。

超軽量小型『ABITAX Tag Light』

1つ目は、アビタックス タグライト。よくアウトドアのショップに置いてある超軽量小型ライトです。

ミニマリストの方のファンも多い高城剛さんの著書「LIFE PACKING 2.1」、軽量マニアでもある四角大輔さんの著書「バックパッキング登山入門」にも掲載されていたことで興味を持ったライト。

ABITAX タグライト
楽天市場でチェック

△モノトーンからビビッドなカラー12色あってかわいい。

ABITAX Tag Lightスペック

  • 連続常灯時間:15時間程度
  • 価格:¥1,400(税抜)
  • 交換用電池:リチウムコイン電池 CR1220×2枚
  • 重量:4g(電池・ナスカン含む)

LEDライトとして世界最軽量と思われる重量4gと軽いです。

小型のライトだと連続点灯が2〜3時間程度のものもあるので、15時間あれば海外旅行や急な停電、夜道も安心して使えます。

使用するコイン型電池のCR1220は、100円ショップでも2個入りで入手可能でランニングコストもいいです。

アウトドアショップでは色があまり置いてないので、全色購入できる公式サイトからの購入がおすすめです。

ABITAX Tag Lightを買わなかった理由

我が家は経済も小さな暮らしなので、ちょっと値段が高いなと。

値段が高め以外には、悪い点がないので今後も機会があれば買う可能性はあります。初期コストは今回購入した『白色LEDキーライト』の14倍でも、ランニングコストを考慮すると『アビタックス タグライト』がコスパはいいです。

毎日頻繁に使って電池の交換が多くなるなら、『アビタックス タグライト』の一択。私の今の生活ではライトをよく使うわけではないので、今回は『白色LEDキーライト』を選ぶ結果になりました。

国産LEDトップシェアNo.1のGENTOS KEY LIGHT

もう一つの候補は、日本でLEDライトのトップシェアというGENTOS(ジェントス)のキーライト。

[GENTOS スモールキーライト]
楽天市場でチェック

△ちょっとスッキリしない感もありつつ、シンプルと言えばシンプル。

GENTOS KEY LIGHT 8K-8Gスペック

  • 連続常灯時間:8時間程度
  • 価格:¥500(税込) ヨドバシ.comより
  • 交換用電池:リチウムコイン電池 CR1616×2
  • 重量:8g程度(電池含む)

先に紹介したアビタックス タグライトと比べると、重さは2倍、常灯時間は約1/2、価格は約1/3。

価格が親しみやすくなったけれど、スペックはこちらはやや落ちます。

使用のコイン電池は、2個入りで100円ショップにあるからランニングコストはいいです。

ジェントス キーライトは、ビックカメラに在庫ありの店舗がちらほらあったので、まず現物を見てから決めようと思っていました。その矢先に『白色LEDキーライト』を発見。

スペックはそんなに変わらないけれど、価格が[白色LEDキーライト]が1/5。低価格同士スペックに差がないので安い方を買ったという感じです。

まとめ 買って良かった白色LEDキーライト

早速カラビナにつけて、外出時に持ち歩くようになりました。軽いし何かあってもライトを持っている安心感があります。

カラビナ

このLEDライトは、5.5gで110円で持ち歩けるからミニマリストの方にもおすすめ。

ちなみに夫は、スマホのライトで十分とのこと。バッテリーを持ち歩いているのでそれならいいかと許可しました。

買ってみて良さそうなので、子供用にもう一つ買う予定。
子供にも聞くとつけてもいいとのこと。通学カバンに早速つけました。

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