3年目を迎えた寒い時期の制服。無印良品の軽量ダウンジャケット

無印良品軽量ダウンブルゾン
ミニマリストのファッション

無印のノーカラーダウンジャケットを使ってみた人の感想はどうかな?

肌寒くなると持ち歩く「無印良品 軽量フレンチダウンポケッタブルノーカラーブルゾン」。

今回のこの記事では、『無印のノーカラーダウンジャケット』を2年使ったレビューを紹介したいと思います。

『無印のノーカラーダウンジャケット』を購入したのは2017年ですが、2019年も同じ名前で販売されているので、興味がある方の参考になるとうれしいです。

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無印良品 軽量フレンチダウンポケッタブルノーカラーブルゾンを詳しく紹介

秋・冬の昼間の長時間外にいない時やちょっとそこまでは、この『無印のノーカラーダウンジャケット』とストールを巻けば、寒さを感じることなく身軽に出かけられます。

春先・初秋には、肌寒い時や夜間のお守りとして、バッグの中に入れて持ち歩いています。

無印ダウンブルゾンの基本スペック

価格など『無印のノーカラーダウンジャケット』の基本情報です。

  • 価格:¥5,990(税込・2019年の参考価格)
  • 重量:236g
  • 中綿:ダウン90%・フェザー10%

私が購入したカラーは、ブラックですが他にもカラー展開があります。

とにかくすっきりしたデザイン

『無印のノーカラーダウンジャケット』は、腰あたりまでのコンパクトな作りです。

「ノーカラー」で首も覆う部分もなくラウンドネックになっていて、インナーダウンとして使いやすいようになっています。

袖の長さは、手首ちょうどあたりで短すぎず長すぎずといった感じです。

フィルパワー750

ダウンの暖かさの目安となるフィルパワーは750です。

『無印のノーカラーダウンジャケット』と同じようなデザインのノーカラーダウンのモンベルのスペリオダウン ラウンドネックジャケットのフィルパワーは800なので、アウトドアブランドのダウンに近く高い方だと思います。

ユニクロのウルトラライトダウンは表記がなくなってしまったのでフィルパワーの比較はできませんが、表記されていた時は640だったようです。

東京でも最高気温が10度を下回る寒い日は、『無印のノーカラーダウンジャケット』だけだと流石に寒さを感じます。

いわゆるダウンジャケット感が少ない

ダウンジャケットと言えば、ダウンをホールドするために横にいくつも入った縫い目があって、この縫い目がアウトドア・カジュアル感をかもしだす所だと思います。

『無印のノーカラーダウンジャケット』は、縫い目のあるダウンの生地部分の上にもう一枚同じ生地を覆っているので、縫い目のある生地の面が隠れてスッキリと見えます。

無印良品なので、アウトドアブランドのダウンジャケットにあるようなロゴの刺しゅうやプリントももちろんありません。こういうロゴはアウトドア感がでるところなので、きれいめのファッションをする方には特におすすめできるポイントです。

ポケットも一応付いている

ポケットは、左右に付いています。アウトドアブランドのダウンジャケットだと、ポケットの内側にフリースなっていてハンドウォーマーとなっているものも多いですが、『無印のノーカラーダウンジャケット』は、ナイロンそのままの生地です。

ナイロンで滑りやすいので、モノの管理はしずらいと思うし、冷たい手を温めることもできないです

サイズ感

『無印のノーカラーダウンジャケット』はMサイズを買いました。ほとんど無印良品やユニクロではMサイズ、トップスで時々Lサイズを買います。

ダウンの着方は、体温であたたまることで羽が広がり保温してくれるので、肌に近いほうがいいそうです。

私は、冬は『無印良品の綿であったかタンクトップ』の上に長袖トップスを1枚のその上に『無印のノーカラーダウンジャケット』を着ています。

『無印のノーカラーダウンジャケット』のスナップボタンをすべて留めてちょうどのサイズです。

アウターとしてならLサイズも考えますが、ダウンの特性とインナーダウンであることから、ぴったりサイズを選びました

無印良品のダウンジャケットの少し残念な点

お気に入りの『無印のノーカラーダウンジャケット』ですが、少し残念なところが2つあります。

ボタンを外すときに注意

『無印のノーカラーダウンジャケット』の前部分は、小さいスナップボタンで留めるようになっています。

ただこのスナップボタンを留める時はいいのですが、外す時には生地が破れないかなとちょっと心配になってしまいます。そのままボタンを引っ張ったらいけないような雰囲気があるのです。

気をつけて使っているので、今のところボタンと生地は無事なので案外平気なのかもしれません。ただ無印良品のレビューに同じようなことが書かれていたので、スナップボタンは気をつけて使ったほうがいいのかなと思います。

一応、ボタンのメリットも2点挙げておきます。

  • アウターにジッパーがある時に邪魔になりにくい
  • ボタンの留める数で温度調整できる

カーディガンみたいに使えるのはとても良いと思っています。ただ、カーディガンみたいで使いやすい一方で、スナップボタンの間から風が入ってくるのでデメリットでもあります。

ポケッタブルというけれど

「ポケッタブル」と謳われいるように、『無印のノーカラーダウンジャケット』の中にダウンをしまう袋が本体についています。

無印良品 軽量フレンチダウンポケッタブルノーカラーブルゾン

ユニクロのウルトラライトダウンのように付属の袋に入れるタイプでないことは、袋をなくす心配がないのは良い点ですがすごく入れにくいです。

シワになるかも?と思っていたら入れられないかなと。入れる時も出す時もとにかくギリギリで生地をいためそうに感じるし、時間がかかるのでポケッタブルにするのは難しいです。

無印良品 軽量フレンチダウンポケッタブルノーカラーブルゾン

ひょっとして使うかもという持ち歩きたい時だけ、がんばってポケッタブルにする程度です。

無印のダウンを2年間使ってみた感想

『無印のノーカラーダウンジャケット』を買って実際に使って、良かったと思う点を挙げてみます。

  • ちゃんとあたたかい
  • 軽いので持ち歩くのも着るのも楽
  • 家で洗濯できる→クリーニングいらず
  • インナーにもアウターにもなる
  • 全国展開の無印良品なので試着・購入しやすい
  • (不要になっても無印良品なので売りやすい)

アウトドアブランドの極寒対応のダウンジャケットは機能も価格も高いので、タウンユースや家の中で使うには、『無印のノーカラーダウンジャケット』は十分な暖かさだと思います。

家の洗濯を時々してますが、使用して3年目生地の傷みや劣化したような印象も全くありません。家で着ていることが多いですが、袖口もきれいなままです。

暖かさも変わりはないです。家で着たままちょっとそこまでの買い物にでたりしますが、暖かいし逆に暑いということもないです。

ユニクロのウルトラライトダウンとの比較

ユニクロのウルトラライトダウンが比較対象になると思ので、この点について少し。

ウルトラライトダウンも試着はしたものの、無印良品のダウンを選んだ理由です。

  • ユニクロの薄さがデメリットに感じてしまった(冷えが体に伝わりそう)
  • 生地の縫い目がやっぱり気になった
  • (買う時は)収納袋を無くしそうだなと感じた

私は『無印のノーカラーダウンジャケット』を選びましたが、子供の学校の行事で持たせる防寒着はユニクロのウルトラライトダウンです。他のご家庭もよく聞くので多いと思います。

コートタイプもあります

ロングタイプの「軽量フレンチダウンポケッタブルコート」もあって、ジャケットとコートどちらにするか一考しましたが、ジャケットタイプにしました。

その理由はこちらです。

  • ちょっと寒いなというカーディガンの代わりになる
  • インナーダウンとして使いやすい
  • 4月の春の寒い時にダウンだけど着ていても大丈夫感
  • よりコンパクトにできる

ダウンジャケットのほうが、邪魔になったときにバッグにしまいやすいこと、4月に暖かくなったときに冬物まだ着てるの?感が出ないのが大きな理由です。

より汎用性があると思ったのが、ジャケットタイプだろうと考えました。

まとめ

2年間すごくお世話になったからこそ『無印のノーカラーダウンジャケット』は、長い季節使えファッションを選ばず着られて、汎用性があっておすすめできます。

以上、「3年目を迎えた寒い時期の制服。無印良品の軽量ダウンジャケット」でした。

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