ミニマリストになりたいを引っ越しで叶える6つのステップ

ミニマリストになりたいを引っ越しで叶える6つのステップ
ミニマリスト的思考

ミニマリストになりたいけれど、どうしたらいいの?

そんな疑問にお答えします。

ミニマリストになりたい、シンプルライフにしい、と思っていても日常の生活の中では、なかなか難しいですね。

モノを整理したり捨てたりすることは、いろいろな感情が出てくるので、エネルギーを使います。

ミニマリスト主婦の私が、モノを最適化できた一番のきっかけは何だったかと言うと、引っ越しするタイミングでした。

引っ越しは、積極的に自分の持っているモノ全部を移動することになるので、モノの『最適化』してミニマリストのライフスタイルに近ずく大チャンスです。

今回は、『ミニマリストになりたいを引っ越しで叶える6つのステップ』をお話ししたいと思います。

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あきらかなゴミや不用品は処分

ステップ1は、引っ越しするをする前にした方がいいことです。

引っ越しは、引っ越し業者さんに当日の家具の搬入搬出をお願いして、事前の荷物の梱包が自分でする方が多いと思います。

引っ越し業者さんに見積もりをとる時までに、あきらかなゴミや不用品を処分して置くとベストです。

引っ越し決定 → ごみ不用品の整理 → 引っ越し見積もり → 梱包 → 引っ越し

ごみや不要品まで、お金をかけて運ぶことになってしまうので、見積もりの前に不要な家具だけでも手放しておいた方がいいです。

引っ越し業者の中でも、引っ越しの際に不要な家具を引き取ってくれるサービスもあるので、引っ越し後に粗大ごみの処理費用がかけて捨てるのは、一番もったいないので避けましょう

関連記事 ▷ 断捨離にもお金はかかる。千代田区の粗大ごみ処理費用は、3段収納ケース300円でした

家具を手放す方法としては、下記も参考にしてください。

  • 誰かに譲る
  • 粗大ごみに出す
  • メルカリ・ジモティなど使って売る
  • リサイクル業者に買い取ってもらう
  • 廃品回収業者に依頼する

このステップでお伝えしたいのは、引っ越す新しい家に、ごみや不要品をとにかく持ち込まないようするということです。

モノの最適化する段階で、とりあえず引っ越し先に持って行ってから考えるモノはいいのですが、ごみや不用品は引っ越し先に持っていかないようにしましょう。

意外に存在を忘れているモノは結構あるので、クローゼットや押入れ・収納ケース中なども見ておくといいですね。

使っているモノとそれ以外のモノを分けて梱包する

次は、梱包する時のポイントです。

私がおすすめする方法は、『使うモノ』と『使わないモノ』に分けて梱包をする方法です。

そして、引っ越し後には『使うモノ』だけを使って生活をしてみるのです。

『使うモノ』ってどう選べばいいの?と思いますよね。なので下記のように想定してみるとどうでしょうか?

想定してみましょう

引っ越し先の都合で入居が1ヶ月遅れて、少し手狭な部屋で仮住まいすることになりました。仕事や学校などの日常の生活はそのままです。
あなたは、何を仮住まいに持って行きますか?

数日の旅行でもなく、長期に住み続ける訳でもない想定です。

荷物は最小限にしつつも、期間があるのである程度モノを持って行きたいなと思いますよね。その感覚で『使うモノ』を選抜するといいと思います。

この使う使わないの選抜の時点で、手放すことができるモノがあれば手放します。無理はしないで下さいね。

仕事で使うモノや趣味のモノも、引っ越しを機会に見直してみるといいです。

引っ越し後に『使うモノ』で1ヶ月過ごす

では、引っ越し後のステップについてお話しします。

引っ越し後に、『使うモノ』だけ、梱包をといて生活を始めましょう。

使わないモノは、邪魔にならない場所に置いておくことになりますが、使わないモノが不要なモノかどうかの見極めの期間なので少し我慢です

期間は1ヶ月程度で、『使うモノ』だけ生活をしてみます。

使うモノだけ生活の途中で、替えがきかなかったりどうしても必要だと感じたモノがあれば、使うモノに昇格して使います。

「使うと思ったけれど、全く使わないなぁ」というモノがあれば、逆に降格して使うモノから外してみましょう。

意外と無くて大丈夫、という感覚ならそのまま続行です。

不便さにストレスを感じた時も、そのモノを復帰させればいいです。

使ってないモノが不要であること体験する

次は、引っ越し後1ヶ月使わないでいたモノを手放す準備をします

いきなり手放してもいいのですが、まず引っ越し先でのモノの手放し方を調べておきましょう

実際にモノの整理を始めてしまうと、「これ不燃ゴミかな?」とか「粗大ゴミってどう捨てるの?」と頭の中に『?』が重なってくると、行動に移すことが面倒になっていくものです。

モノの整理を始める前に、大まかな手放し方の目処をつけておけば、単純な行動に移すだけすればいいので気持ちが楽です。

手放し方を調べる
  • ごみの分別と捨て方
  • 粗大ごみの捨て方
  • メルカリなどで売る準備

手放す時に起こる感情を手放す

では、いよいよ使わないモノを手放します。

モノを整理するのが大変なのはなぜかというと、捨てることや譲るといった手放す時に、様々な感情が出てくるからです。

  • 捨てるのはもったいない
  • 頂き物を手放すのは申し訳ない
  • あとで後悔するかもしれない
  • 思い出がある

「後悔するかも…」や「記念品」「思い出」という感情が大きそうなモノは、最適化レベルが高いので、一旦保留でもいいと思います。

ただ、湧き出る感情が「もったいない」だけなら、手放した方がいいと思います。

もったいなくても結局使わないなら、スペースをとっていて所有していること自体が『もったいない』ので、スッキリ手放した方が健全です。

捨てすぎには注意です

引っ越しでのモノの最適化で、一つ気をつけてほしいことがあります。

引っ越しするからと思い切って捨てすぎると後悔することもあるので、気をつけて下さいね。

私は、ライフスタイルに合わせたモノの最適化がベストで、最適化していくと自然と少ないモノになっていくものだと思っています

ただ『捨てること』『減らすこと』を最優先すると、自分の好きや楽しみも消してしまう可能性もあると思うので、少しずつ最適化していく方がいいと思っています。

特に使わなくても必要でなくても「このモノを使うのが好き」というのは、大事にした方がいいと思います。

以上、ミニマリストになりたいを引っ越しで叶える6つのステップでした。

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