ミニマリストがミシンを持つことを改めて考えました|新型コロナ渦中のマスク作り

ミニマリストの持ち物 新型コロナ関連

私は、ミシンは持っていません。
ミニマリスト主婦だからミシンを持たないという訳ではありません

手芸は好きですし、実家のミシンを使ってバッグを作るのが大好きでした。

10年単位でミシンを持つかどうか迷っています。

現時点でミシンを持つことで考えたあれこれを書きます。

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新型コロナウイルスの影響でマスクを手作りするようにった

マスクが買えなくなり、当初否定されていた布マスクでも自分のツバが飛ぶことを防げるということで、手縫いでマスクを作っています。

布マスクをミシンなしで手縫いで作った体験談』で書きましたが、顔に身に着けるマスクを手縫いで下げるのは、なかなか時間がかかりました。

一目一目気ををつけるながらの手縫いマスクは、結構大変な作業です。

とうとうミシンを迎える時が来たか!とミシンの購入を考え始めました。

2ヶ月ぐらい考えていて、ネットで情報収集したりミシン屋さんのお話も電話で聞きました。

結論から言うと、ミシンを持つことは保留にしました。

7万円以上の価格帯の職業用のミシンまでGWの影響もあり売り切れになったので、ミシンが買えない状態でもあります。

ミニマリストの私がミシンを持っていない理由

何度もミシンを買おうと思ったことはあります。

手芸好きの母だったので、子供の頃から編み物やミシンも楽しんできました。

けれど以下の理由でミシンを持たない状態を続けています。

  • ミシンをきっかけに大量にモノが増える
  • 置き場所、重い大きい
  • 長く使うならいいミシンが欲しい→つまり高額

ミシンを持つメリットが、常にミシンを持つデメリットに負けてしまう状態でした。

ミシンには付属品もたくさんありますし、手芸道具もあります。

ミシン糸も太さや色が違い、布やハギレの管理と場所も必要です。

ミシンをきっかけにしたモノの所有と管理の広がりを考えると、かなりの高難易度だと思います。

さらに生活家電のふりをした精密機器でメンテナンスが必要で、手軽に持てばいいとは私には思えません。

ミシンを持つということ

ミシンを使えば縫うということは、手縫いより圧倒的に速いメリットはあります。

でも、ミシン歴もあるので、ミシンにまつわる面倒なことが思い浮かびます。

  • ミシン本体のセッティング
  • 上糸・下糸のセッティング
  • 糸調子
  • メンテナンス・油さし
  • 故障の時の修理依頼
  • 針や糸の管理

プロの方は、常時ミシンを置いていて道具や糸も揃っていると思います。

でも、ミシンを時々使う程度ならほとんどの場合手縫いの方が総合的に速いと感じます

あまりパワーのないミシンだと園バッグの持ち手などの生地の重なった部分を縫えないものも多いようです。つまりは結局手縫いするということです。

自分らしいモノはミニマリストでも持った方がいい

前提として私はミニマリストですが、モノを減らすことを目的にしてはいません。

心地よい生活のためのモノを持つ選択を厳しくしているのです。

ミシンでもそれ以外のモノでも自分に必要だと思えばモノを所有して存分に楽しんだ方がいいと思います。

新型コロナウイルスの今の状態で買いだめや買い占め、転売のニュースを聞くと人は感情にのまれてしまうのだなと思います。

ミシンを持つことを保留にした理由

今回改めて新型コロナウイルスの影響で、ミシンを持つことを改めて考えて見て、結局保留することにしました。

私がミシンを持つなら、長く使えて革小物も作ってみたい。
そうすると、10万円以上の家庭用・職業用ミシンになることははっきりと分かりました。

数万円のミシンでマスクを縫うことで、儚い満足は得られるかもしれないです。

でも私の場合は、新型コロナウイルスがおさまった時に、そういうミシンだと家のスペースをとる手放しにくい厄介なモノになると思いました。

それなら、50枚3,000円程度で秋葉原で山のように売られているナゾノマスクを精神安定的に買ったほうが、かなり安上がりだと思いました。

マスク生地や糸を買いに行くのもまだまだ東京では大変そうです。

また別のページでミシン選びの過程を書こうと思います。

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