フラグメントケース選びに役立つ3つのタイプ別特徴まとめ

フラグメントケース選びに役立つ3つのタイプ別特徴まとめ
ミニマリストの持ち物

キャッシュレス化が進んで人気になってきた『フラグメントケース』ってどんな種類があるの?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

この1年間で子供の財布探しもあって、いろいろなタイプのフラグメントケース・財布を見てきました。

『フラグメントケース』のタイプによって長所・短所を感じたので、タイプ別の特徴をまとめてみました。

キャッシュレス化で小さな財布・ミニマリスト的財布を探している方の参考になればいいなと思います。

  1. 上ファスナー・複数カードポケットタイプ
  2. お札差し込み・コインケースタイプ
  3. L字ファスナータイプ

(1)〜(3)の3タイプに『フラグメントケース』を分けたので、一つづつ見ていきます。

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1.上ファスナー・複数カードポケットタイプ

1つ目は、お札・コインポケットが独立していて、外側にカードポケットがついていて、形は横長が多いです。

手に取ったフラグメントケースで、このタイプが1番多かったです。

フラグメントケース タイプ1

ミニマリストが財布探しで フラグメントケースを選ぶ理由」で紹介した、2019年に雑誌の付録になったフラグメントケースもこのタイプです。

特徴メリットデメリット

  • コインポケットにファスナーつき
    →マチつきなら、小銭は取り出しやすい
  • 外側にカードが複数枚収納できる
    →[Good]カードが取り出しやすい
    →[Bad]カードが他の人からも見える
  • お札を入れるポケットがついているものもある
  • 裏側にパスケースがついているものもある

外側のカードポケットは、カードを1枚ずつ収納するようになっていて、よく使うカードを取り出すことが最優先になっています。

1枚ずつカードポケットを数枚並べているため、他のタイプと比べて横長になっているのが特徴です。

財布のファスナー・ホック・フタを開けて、中からクレジットカードやICカードを取り出すという動作がなく直接カードにアクセスできるのがとにかくスピーディー

けれど、その点はクレジットカードが丸見えという状態を気にしないのか気にするのかで評価は分かれる所だと思います。

このタイプは、ハイブランドのフラグメントケースに多いと思います。レディース向けのフラグメントケース自体がまだ少ないように思いますが、ハイブランドだとレディース向けのフラグメントケースが多く見られれる傾向にあります。

2.お札差し込み・コインケースタイプ

2つ目は、コンパクトさを優先した、スクエアに近いタイプのフラグメントケースです。

フラグメントケース タイプ2

片面にコイン入れがついていて、コインポケットには取り出しやすいようにマチがあるものが多いです。

お札を入れる部分にはファスナーや留め具はなく、数枚のみ差し込むようになっていて、L字で開くもの上部のみ開くものがありました。

裏面にカードポケットをつけていたり、数枚のカードを重ねて入れるポケットがあったりブランドによってバリエーションがあります。

特徴メリットデメリット

  • 小さい・コンパクト
  • お札・小銭はミニマムに
    →[Good]現金は最小限思想、コンパクトになっている
  • お札を差し込む
    →[Good]お札を小さく畳まなくて良い
    →[Bad]L字でものは、お札の差し込む部分が広がらないか?ホールドできるのか経年で不安も
  • 小銭入れの大きさで、財布の機能を持っている

このタイプを実際に見た時に感じたのは、小銭入れの部分とお札の差し込み部分など細かな作り込みが必要だということです。

革が重なる部分も多くて技術も必要なのか、男性向けの革製品の商品を出しているメーカーで見受けられるように思います。

イルブセットのコンパクトウォレットは銀座ロフトで手に取り、革が美しく作りの丁寧さ作りがすごいなと思った。

小さい中にいろいろ機能と技術がぎゅっと詰まってる感、職人技を感じられるタイプだと思います。

3.L字ファスナータイプ

土屋鞄の人気財布Lファスを代表に2面が開くので、取り出しやすく使いやすさのあるL字ファスナータイプ。

小銭入れから長財布まで、この形のものはたくさんあって財布の定番の形になっています。

フラグメントケース タイプ3

L字ファスナーでもコンパクトタイプは、見た目はフラグメントケースというか小銭入れだねという感も否めません。

小さい財布・キャッシュレスの方が増えて、このタイプもカードを中心に使えるように進化したと感じています。

L字ファスナー財布よりサイズを小さくし、内側の仕切りを簡易化したり、外側にパスケースをつけたものがありました。

特徴メリットデメリット

  • L字ファスナー
    →開けやすい・取り出しやすい
  • 収納空間がある
    [Good]カード入れ・コイン入れなど仕切りが作れる
    [Bad]厚みが出やすい
  • カード・お札を収納できる
    →落とす・中が見える心配がない
  • 外側に1枚カードポケット・パスケースをつけているものもある

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△このイルブセットのL字型ジップ財布は、外側にカードポケットがついていて、よく使うカードが財布を開けずに使える。

L字ファスナーは、高さ横幅などのサイズ感も多様なタイプがあります。

お札を2つ折りで入れるタイプだと、高さの分縦のサイズがが少し長くなります。お札が入れやすくはなるけれど、高さがでる分小銭は取り出しにくくなるというデメリットもあります。

また、メインポケットの中にカードポケットや小銭入れが作られていると、財布として便利でも厚みも重さを増してしまいます。

L字ファスナータイプでは、お札や小銭をファスナーの内側にしまっておけるし、ファスナーが大きく開くので中身が取り出しやすくなっています。けれど財布としての機能性をより求めていくと、結局厚みがあり高さのあるL字ファスナーの財布になってしまうのです。

各ブランドがコンパクト財布・ミニマリスト向けに便利さとコンパクトのバランスが違うので、自分の希望やライフスタイルに合わせて探せば、ぴったりのものが見つかるタイプだと思います。

まとめ フラグメントケースのタイプ別まとめ

フラグメントケースを3つのタイプに分けて特徴をまとめてみました。

どのタイプも小銭入れ以上・コンパクト財布未満のお札・小銭・カードを収納できるフラグメントケースです。

フラグメントケース ・小さい財布選びのお役に立てると嬉しいです。

以上、フラグメントケース3つのタイプ別まとめでした。

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