ミニマリスト主婦が10年愛用するA.D.M.Jの長財布を選んだ理由とレビュー

A.D.M.J.長財布
ミニマリストの持ち物

ミニマリストの人はどんな財布を使っているの?

そんな疑問をお持ちの方に、ミニマリスト主婦40代の私が愛用している財布を選んだ理由と10年使ったレビューをお話したいと思います。

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ミニマリストが10年使う愛用のA.D.M.Jの長財布

今使っている長財布は、A.D.M.Jさんという国内のレディース向けのバッグから財布などの革の製品を出しているブランドのもので10年ほど愛用しています。

この長財布は2年ほど探してやっと購入に至った財布で、今でも大好きな持ち物の一つで毎日活躍してくれています。

自分の中のミニマリストに気づく象徴の長財布

10年前はミニマリストという言葉も知らず、自分にその片鱗があるとも思っていませんでした。

今振り返ると、この財布を選び購入する思考と過程が「ミニマル」思考だったなと思います。

「コンパクトで使いやすい長く使えるもの」その考えを自分の持ち物にしっかり落とし込んで買って、10年の月日が経っても変わらずに毎日活躍してくれていることが何よりの証明です。

A.D.M.J.の長財布を買う前に当時の財布探しの条件

10年ぐらい前に財布を探し始めた当時の財布探しの条件を思い出してまとめてみました。

  • 修理できる事
    →長く使う為に、修理対応できる事がわかっている
  • 丈夫である事
  • 長財布
    →紙幣やレシートを折りたたむまず煩わしさを感じない
  • 薄いこと
    →バッグの中で収まりがいい
  • 色は黒!
    →汚れが目立たない
  • お金の出し入れがスムーズ
    →被せ・蓋がある・二つ折りではない
  • 小銭が取りやすい
    →レジ前でもたつきたくない・小銭を使いやすい
  • 妥当な価格

この条件に全て合致してくれたのが、今使っている『A.D.M.Jの長財布』でした。

A.D.M.Jの長財布のスペック

愛用している『A.D.M.Jの長財布』をもう少し細かく紹介します。

A.D.M.Jの長財布サイズ

ADMJ長財布

△1万円札を一回り大きくした大きさです。

  • 縦×横×厚み:9.5cm×18.8cm×1cm
    厚みはマチのある部分で、ホックは含みません。
  • 重さ:103g
  • カードポケット:8
  • 牛革・裏地あり
  • 価格:2万円以下と記憶

小銭が入った状態で計り、左のホック部分だと厚みは2cm、全体的には1cm以下と薄いです。

A.D.M.Jの長財布の特徴

ADMJ長財布
  • マチはない
    →片側のホックを外すと広がる(ほとんど開いたことがない)
  • 小銭入れは外側に独立
    →紙幣のポケットと別になっていて取り出しやすい
    さらに、お釣りをもらった時にそのまま流し込める
  • 紙幣部分のファスナーが全開する
    →こういうタイプでファスナーが内側までしか開かずに、使いにくい財布が多い
ADMJ長財布

支払いの時には左手で財布を持って、お札とコインポケットのファスナーを手前に引きお札・コインを出します。

お釣りをもらったら、小銭をまず入れる。次に残ったお札とレシートを入れて、ファスナーをしめて終わりです。

当たり前のことを書いているですが、二つ折り・三つ折り財布だとお札とコインポケットの方向が異なっていることが多いので、財布の方向を変えたりコインポケットの蓋を閉めたりする動作が入ります。

小銭が足りなくてお札を出す場合に、改めて別の動作が必要になってしまうと思います。

この『A.D.M.Jの長財布』は、左手で持ったまま支払いからお釣りの受け取りまで、そのままで向きを変える必要がなく煩わしさがないのです

レジで小銭見て、お札見て、小銭に戻るみたいなことが発生しないのは、毎日のことだからとても楽だと感じました。

『A.D.M.Jの長財布』を買ってよかった点

  • 10年経っても丈夫
    →牛革部分に傷やイタミはない
  • 裏布の修理を2回無料でしてくれた
    →小銭部分の裏布が2回破れたが、無料で同じ生地で修理してくれた
  • デザインの古さを感じない
    →黒の牛革で、ハイブランドの新作とかでないので普遍性がある
  • 取り出しやすいけれど、中身は見えない

A.D.M.Jさんの修理に感謝

何と言ってもA.D.M.Jさんのすごいところは修理だと思います

修理が終わるまでに、1〜2ヶ月ぐらい時間はかかりましたが、きれいにお直ししてくれることは本当に感謝しかありません。

裏地を替えるので縫い直すみたいなのですが、修理したことが全くわからなように元どおりにしてもらえました。しかも2回とも無料。

長く使える革製品だからこそ、修理できることは大切なポイントだと改めて感じました。

まとめ

愛用している『A.D.M.Jの長財布』を紹介しました。

『A.D.M.Jの長財布』に残念な点はないので、キャッシュレス化の動きがなくて現金を使い続ける環境なら、このまま使い続けたと思います。

ただ実際にはキャッシュレス化が進んでいるので、スマホ決済・カード決済・現金を併用する間は、長財布からフラグメントケースに変える予定でいます。

最後に、全く同じ形の財布がA.D.M.Jさんからなくなってしまっので、現在発売されている一番近いモデルの長財布を紹介します。

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今販売されているタイプは、お札部分の上のファスナーがなく、中が見えてしまうのが気になるぐらいなので、すごくいいとは思います。

フラグメントケースと長財布の間のような財布なので、財布をコンパクトにしたい方・長財布がやっぱりいいと思う方にはおすすめです。

以上、「ミニマリスト主婦が10年愛用するA.D.M.Jの長財布を選んだ理由とレビュー」でした。

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