フラグメントケースを買う前に読んで欲しい6つのチェックポイント

フラグメントケースを買う前に読んで欲しい6つのチェックポイント
ミニマリストの持ち物

フラグメントケースに興味があるけれど、どん選んだらいいのかな?

そんな疑問にお答えします。

キャッシュレス化で『フラグメントケース』に興味を持った方は多いと思います。

フラグメントケースを購入する前に、実際にフラグメントケースを手にとってみて分かった6つのチェックポイントをお話ししたいと思います。

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クレジットカードが何枚入るか

まずフラグメントケースは、クレジットカードやICカードをメインに使うことが前提なので、自分のよく使うクレジットカード・ICカード・身分証の枚数を確認しましょう。

フラグメントケース の外側についているカードポケットは、片面で1〜3枚程度のカードが入るものが多いので、そこに入れることを想定してよく使うクレジットカード・ICカードから特に使用頻度の高いものを選びます。

使用頻度が高かったり・常に持ち歩いておきたいカード類が多い方は、そもそもフラグメントケースが向いていない可能性もあります。

別にカードホルダーを持ち歩く場合や、メインの財布のサブの財布として使うなら、よく使うカードはフラグメントケースに入れて使い分けるといいと思います。

私は、使いわけができないので家に保管しているカードと財布に入れられるカードを分けています。

クレジットカード・ICカードがどれぐらい見えるか

フラグメントケースの外側のカードポケットに並べて入れるようなタイプだと、クレジットカード・ICカードの種類やデザインが外から見て分かるものが多いです。

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△カードが取り出しやすい反面、こんな風に差し込んだクレジットカード・カード類が見える。

どの程度クレジットカードが見えるのか・どんな風に見えるのか、ブランドやフラグメントケースのサイズによって変わるので確認しましょう。

デザインにこだわる方は、入れたいカード類のデザインや色がフラグメントケースと相性がいいかもみた方がいいと思います。

クレジットカードが見えてしまうこと自体が気になる方は、クレジットカードが見えない全体を差し込めるタイプがおすすめです。

お札はどんな風に入れるのか、何枚入るか

フラグメントケースにとってお札は『一応持っておきたい』存在です。なので、そもそもお札が何枚も入るように作られていないものが多いです。

お札が何枚入るのか確認しましょう。それと合わせて、お札をどんな風に入れるか、二つ折りなのか三つ折りなのかも合わせて確認しましょう。

お札をよく使う前提ではないので、出し入れの面倒さが許容できる範囲かも大切です。

ファスナーの位置と使いやすさ

はじめにファスナーの使いやすさに関しては、ブランドや同じフラグメントケースでもファスナーが硬くて開けにくものがあります。使っている間に滑るようになるものもあるので、お店の方に確認してみるのをおすすめします。

次にファスナーのついている位置に関して、メインのポケットかコインポケットの部分にファスナーがついているものが多いです。たくさん見てきて、小銭・小物が取り出しにくいだろうと思うものもありました。

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△すっきりとしたシンプルデザインで、ファスナーに引き手もついて使いやすそうですが、ファスナー部分が本体幅より短く、開く部分が小さくなって使いにくい可能性も

ファスナーのついたポケット部分の頻度が低ければ、特に問題ないでしょう。

ただ、このポケットにクレジットカードを入れたいと考える場合は、注意が必要です。実際に、フラグメントケース本体のサイズがカードサイズよりも大きくても、ファスナーの開閉部分が小さくメインポケットにカードが入らなかったものがありました。

どんな素材で作られているか

ナイロンなどの化繊だと、軽量で丈夫で水に強いものも多いです。

フェイクレザーなら、見た目がカジュアルなものからきれい目のものまであります。さらに値段も安いです。年単位で使いたい場合はちょっと耐久性に難ありかもしれません。

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革製なら長く使え修理が可能なものが多いです。革の種類によっては、水濡れでシミができるものもあります。値段は、ブランドや使う革によって大きく変わってきます。

長く使う場合に確認して欲しいのは、内側や裏側の生地です。特に小銭部分は強度がないとすぐに破れてしまう可能性もあります。

長く使うなら修理できるかどうかも大切

長く使う場合は、修理してもらえるブランドが安心です。

革製品で修理に関して有償無償などHPに書いてあるブランドもあります。修理受付しない場合でも、バッグや靴の修理店で修理ができる場合も多いです。

まとめ

財布を買う上での優先事項はそれぞれの方で違うと思いますが、『フラグメントケース』を選ぶという視点で、確認した方がいいと思ったポイントを6つお話ししました。

ミニマルライフの視点では、一度自分が手にしたものは長く使ってあげて欲しいなと思っています。

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