ミニマリストにおすすめの1万円以下のフラグメントケース5選

ミニマリストにおすすめの1万円以下のフラグメントケース5選
ミニマリストの持ち物

フラグメントケースが人気みたいだけど、何かおすすめのものはないかな?

そんなお悩みに、財布探しで実際にお店で手に取ったフラグメントケースを5つ紹介したいと思います。

5つすべて自分で購入してもいいなと思ったおすすめできる『フラグメントケース』なので、『フラグメントケース』・薄い財布・小さい財布をお探し方の参考になればといいなと思います。

▷関連記事:
ミニマリストが財布探しで フラグメントケースを選ぶ理由
フラグメントケース選びに役立つ3つのタイプ別特徴まとめ

個々の名称に「フラグメントケース」と使われていないもありますが、紹介するものは、『カードをメインに使う、お札・小銭も持ち歩けるミニマルなフラグメントケース』です

スポンサーリンク

IL BUSSETTO イルブセット コンパクトウォレット

フラグメントケース選びに役立つ3つのタイプ別特徴まとめでも紹介した、イルブセットのコンパクトウォレットです。

パンツ・上着の胸ポケットにもおさまる超コンパクトサイズです。コインポケットもあって、小さいけれどお札・小銭・カードを入れられて財布の機能がしっかりあります

カードポケットの裏がファスナーマチ付きのコインポケット、お札は真ん中に差し込むようになっています。

イルブセット コンパクトウォレット詳細

  • 価格:¥10,000+tax
  • サイズ:87×100×4mm
  • ポケット:お札・小銭・カード×2
  • 公式HP:IL BUSSETTO COMPACT WALLET
  • 修理:不明

公式HPの商品説明の一文が、このフラグメントケースを象徴していると思ったので引用。

「最小限を持ち歩く」タイプの人には、メインの財布としても○

IL BUSSETTO公式HP
https://diamond.gr.jp/brand_dia/il-bussetto/products/wallet08/

手に取ったときに、他の一般的な『フラグメントケース』よりもさらに小さくて、小銭入れでもカードケースでもない、財布としての「最低限を持ち歩く」カタチになっていると思いました。

良質な革と高い技術

レザークラフトには詳しくないのですが、お札・小銭・カード入れる部分がこのコンパクトなサイズの中あって、その3つの部分が重なっているのに薄くて技術はすごいのだろうなと思いました。

牛革のフラグメントケースできちんと作られたものだと、似たようなものでも1万円代後半のものもあったので、イルブセットの革の美しさや作りをみると10,000円ってお買い得かなと思います。

長くお付き合いができる財布だと思うし、そうなってくれると思う財布です。表と裏で革が違っていて、経年による革の変化を楽しめる財布で、その味を楽しみたい人には特におすすめします。

Dakota BLACK LABEL ダコタ ブラックレーベル フラグメントケース

2番目は、台東区浅草橋のメーカーのもの。
ヨドバシAkiba7FのGRAN SAC’Sで見た『フラグメントケース』です。

△全面にポケットが1つ、裏面にカードポケット4枚。
サイドが半分程度までのL字ファスナーなので、直線ファスナーより中身が取り出しやすくなっています

Dakota BLACK LABEL フラグメントケース詳細

  • 価格:¥9,000+tax
  • サイズ:75mm×135mm
  • 重量:40g
  • ポケット:お札・小銭・カード×5
  • 修理:不明

「ブライドルレザー」という、革に何度もロウを塗り込み作られる革を使用していて、オイルが染み込んでいるため水に強く丈夫な『フラグメントケース 』です。

シンプルで上品な印象があり、形は『フラグメントケース』の定番のタイプです。

▷関連記事:フラグメントケース選びに役立つ3つのタイプ別特徴まとめ

Fico INIZIO フィーコ イニッジオ フラグメントケース

3番目は、日本橋で創業100年のAJIOKAのブランドFicoのINIZIOシリーズの『フラグメントケース』。

秋葉原駅直結のアトレ秋葉原2Fのデフリシュールで見たと思います。

[Fico Inizioカード&コインケース]
楽天市場でチェック

牛革の型押しできっちりとした印象があり、カラーも5色から選べます。

スクエアに近いコンパクトタイプで、スーツ・ビジネスシーンにも合うデザインです。

Fico INIZIO フラグメントケース詳細

  • 価格:¥7,500+tax
  • サイズ:88×108×13mm
  • 重量:43g
  • ポケット:小銭・カード×5
  • 修理:不明

ASUMEDERU アスメデル ベスポジ ポケット財布

4番目は、葛飾区のブランド。

このASUMEDERUのポケット財布は、東急ハンズ東京店で見つけました。

ちなみにこの売り場は、財布から小銭入れの量が豊富でいろいろなブランドが置いてあるのでおすすめです。大丸東京店の8〜10Fにこの東急ハンズが入っていて、大丸東京店7Fの紳士雑貨も(値段高めブランドが多いけど)チェックできます。

[ASUMEDERU ポケット財布]
楽天市場でチェック

△片面は小銭ポケット、もう片面はカードポケットになっていて、真ん中にお札を差し込むようになっています。

作りデザインは、イルブセットのコンパクトウォレットと同じでコンパクトタイプの『フラグメントケース』になります。

イルブセットのコンパクトウォレットと比べると、ASUMEDERUの方が革が薄めで柔らかい優しい印象です。

真ん中のお札の部分の内側の革が起毛になっていて「こういう生地を使っているのは珍しい」と思いました。お札を滑りにくくしているそうです。ちょっとしたことだけど、丁寧に作っている財布だと想像ができました。

ASUMEDERU ベスポジ ポケット財布詳細

  • 価格:¥6,500+tax
  • サイズ:85×100×8mm
  • 重量:不明
  • ポケット:お札入れ・小銭入れ・カード×3
  • 公式HP:ASUMEDERU ベスポジ ポケット財布
  • 修理:ASUMEDERU オンラインストア購入のみ

私がフラグメントケースに求めるポイントが、全て満たされたのはこのポケット財布でした。何度買おうかと思ったか分からないぐらいです。

にもかかわらず購入に至っていない理由とてはは、革が黒色の縫い糸の色が黒じゃないことです。そこがどうしても気になりそうだなと思いました。黒で縫って欲しかったぁと思っています。

でも、デザインも取り出す動線ももシンプル。価格も1万円以下。牛革。とにかくおすすめです。

Agility affa アジリティアッファ マイクロウォレット

最後に、2019年11月に秋葉原駅直結のアトレ秋葉原2Fのデフリシュールで見つけたAgilityのマイクロウォレットです。

前々からこのAgilityには、コンパクト財布や財布と小銭入れの中間ぐらいの財布がいくつかあったので、時々チェックしていたブランドです。

全国の東急ハンズの一部に店舗があり取扱店も多めなので、実物が手に取りやすいと思います。

[Agility マイクロウォレット]
楽天市場でチェック

△形はL字ファスナータイプ。カードサイズで本当に小さいです。

このAgilityのマイクロウォレットは、カードサイズに作られた小銭入れに近いと思います。

ただ小銭入れと違う点としては、小さいサイズをL字ファスナーで使いやすくなっている点、財布の中に小銭ポケットがある点が挙げられます。この点が最低限の財布、マイクロウォレットだと呼べる点なのかなと思います。

カードの出し入れに関しては、1枚ずつ収納するカードポケットではなくファスナーを開けてから取り出すので、お目当てのカードへのアクセスが他のフラグメントケースと比べるとスピーディーとは言えません

けれど、中身が見えない・中身が収納されているので、メリットだと思う人もいると思います。私は、しまっておきたいなと思うので、カードが見えないことは評価が高いです。

作りに関しては、価格から見ても妥当で最低限かなと感じました。革の端の処理も切りっぱなしで、カジュアルな雰囲気があります。

Agility affa マイクロウォレット詳細

  • 価格:¥2,500+tax
  • サイズ:100×70×15mm
  • 重量:35g
  • ポケット:小銭入れ
  • 公式HP:Agility affa マイクロウォレット
  • 修理:可能

私が見たものは、山羊革を使用していて、HPをあとで見たらカラーが10色と豊富でした。

さらに、革の違うタイプが全6種類、それぞれに何種類かずつのカラー展開があるので、好みの革と色を選べるのはいいですね。

上記の山羊革の2,800+taxと比べるとお値段は少し上がりますが、「キップダイレクト」という牛革を使ったものが上品そうでキリッとしてていいなと思いました。

ブラックがないのが迷うところ。どこかのお店で実物が見れるといいなと思います。個人的には、今一番惹かれているのはこのAgilityのマイクロウォレットです。

まとめ フラグメントケース5選

実際に手に取った『フラグメントケース』から購入しても良いと思ったものを紹介しました。

どれもクレジットカードをメインとして使うけれど、お札・小銭も最低限持ち歩きたいという希望が叶う財布ばかりです。

5つのフラグメントケースに共通しているのは、どれもコスパがいいことです。

ハイブランドで3〜5万するものでもなく、人工皮革で強度に難がありそうなものでもない。実用的でいて大人が持っていても恥ずかしくない「ミニマル」な財布だと思います。

超軽量の財布を求めるなら、アウトドアブランドのナイロン製のものもありますが、それだときれいめなファッションには合わないです。

スーツでも普段着でもOKな財布のデザインなら、使えないシーン自体を無くせます。

汎用性が高くいつもそばにいてくれる、そんな『フラグメントケース』を今回は紹介しました。

タイトルとURLをコピーしました