ミニマリストの必須アイテム『エコバッグ』を選ぶ6つのポイント

ミニマリストの必須アイテム『エコバッグ』を選ぶ6つのポイント
ミニマリストの持ち物

「レジ袋有料化」が2020年7月からスタートするけれど、
エコバッグの種類がたくさんあってどう選べばいいのか分からない
ミニマリストはどんなエコバッグを選んでいるの?

そんな疑問に、お答えしたいと思います。

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1.エコバッグにどう使うか想定してみる

エコバッグだから買い物袋の代わりに使うものでしょ、そう思いますよね。

我が家でもエコバッグは、ほとんど買い物袋として使っています。ですが、『兼用』が大好きなミニマリスト なので、サブバッグとしてもエコバッグを使っています

エコバッグを買う前に、是非エコバッグを使う場面を考えてみるといいと思います。

どんなものをよく買いますか?

ペットボトルなど重いものを買うことが多い方は、サイズも大きくて頑丈で持ちやすいものがいいと思います。

買い物の量がそんなに多くない方やネットスーパーが中心なら、エコバッグのサイズは大きくなくても大丈夫です。

自分がどんなお店でどんなモノをよく買うのか想定して、エコバッグを選んだ方がいいです。

サブバッグにした時に何を入れますか?

私がエコバッグをサブバッグとして使う時に入れるもので一番大きいものは、冬のダウンのロングコートです。

私が使っているLOQIのエコバッグは、大きめのエコバッグなのでダウンのロングコートもちょうど入ります。

書類をもらうことが多いとか子供の習い事のものとか、自分が持ち歩くことになるものを入れることができるものかどうか確認しましょう。

レジ袋有料化でエコバッグは常に持ち歩くことを想定する

スーパーに行くからエコバッグを持つのではなく、いつもバッグに入れて置いて持ち歩くようになる方が今後もっと増えると思います。

持ち歩くには、軽くてコンパクトになるタイプのエコバッグが断然いいです。

サイズが大きすぎたり、よく使うバッグに入らない、たたみにくいものは持ち歩くこと自体を敬遠してしまいます。

車でしか出かけない・車に置いておくとかでなければ、コンパクトになるエコバッグを探しましょう。

2.エコバッグの形を決める

エコバッグは、今は本当にサイズや素材、デザインも豊富になりました。よく使われているエコバッグの形を説明します。

トートバッグタイプのエコバッグ

袋の部分に持ち手が付いているタイプのエコバッグです。

袋の部分の違いで入れられる容量や入れやすさが違ってきます。

  • モノを入れると広がるマチの付きタイプ
  • モノを入れて安定しやすい底のあるタイプ
  • マチがない平らなタイプ

マチや底があった方がモノはたくさん入ります。けれどエコバッグの素材やデザインによっては、かさばる可能性もあります。

リュックタイプ

エコバッグと言えばトートタイプと思う方が多いと思いますが、エコバッグもリュックタイプがあります。

リュックタイプのエコバッグは、自転車に乗る方や、小さなお子さんがいる方、手ぶらにしたい方にはおすすめです。

サブバッグとしても使うことを考えて、特にアウトドアブランドの軽量ポケッタブルリュックなら強度やデザインもいいと思います。

ショルダータイプ

ショルダータイプは、肩にかけたり斜めがけすることを想定しているタイプです。

持ち手も付いていて、斜めがけできるショルダーベルトが付いていたり、そもそもショルダーベルトのみのタイプもあります。

リュックタイプと同じように、斜めがけにすることで手ぶらにできることがメリットです。

3.エコバッグの機能をチェック

エコバッグの機能を見ていきます。

ファスナーつき

買ったモノを見せたくない方や、防犯上の理由でバッグを閉じておきたい場合は、ファスナーつきのものやフタを閉じられるものがいいです。

撥水性がある

私が使っているLOQIには撥水性があるので、小雨程度なら買ったものが濡れてしまうことがないので便利です。

保冷

アイスクリームや冷凍のものをよく買う、持ち歩きの時間も長めの方は保冷できるエコバッグがいいと思います。

ただサブバッグとして使うことやコンパクトにしまうことはできないので、ミニマリスト的には選ばないアイテムですが、必要で快適なら保冷タイプがいいと思います。

重量

エコバッグでサブバッグなのでかさばったり重かったら、気軽に持ち歩けなくなってしまいます。

毎日バッグに入れて持ち歩くことを考えるなら、軽いものが絶対におすすめです。

エコバッグ自体が軽いけれど、重いものが入れられないというのもすぐに使えなくなってしまうかもしれないので、耐荷重の確認もしてくださいね。

洗える

魚や肉の汁が付いてしまった、卵割れちゃったとか、そういう時に洗えるものがいいです。

布製のものだとシミになってしまうものもあります。

洗濯機で洗えると表示されているものもあるので、手洗いでも洗えるものがおすすめですよ。

4.家族誰が持ってもOKなデザイン

私がエコバッグを買う時に大事にしてるポイントです。

エコバッグとして基本的には主婦である私が所有者ですが、旅行の時・子供の学校行事のサブバッグとして、家族誰が使っても大丈夫なデザインを選んでいます。

5.エコバッグの価格

100円ショップから数千円するブランドのエコバッグまでありますね。

私が今使っているLOQIのエコバッグは購入時1,000円程度で、もうすぐ買ってから2年ほどになります。

その前に使っていたRumeのエコバッグも1,000円程度で8年ぐらい使いました。穴が空いてしまって買い替えましたが、毎日のように使ってガンガン洗って8年使えたのですごくコスパがよかったと思っています。

100円ショップでも丈夫なものもあるかもれしないし、ブランドのものでも綿などの布製なら破れるのも早いかもしれません。

この辺りは使ってみないと分からない部分ですが、素材と価格や耐荷重を見て丈夫に長く使えるエコバッグをおすすめします。

6.ライフスタイルに合うこと

私はポケッタブルになることや軽いこと、デザイン・価格を選ぶポイントとして大切にしましたが、個人個人のライフスタイルで大切なポイントは変わってきます。

いろいろな買い物に言えることですが、自分のライフスタイルや行動の習性みたいなものを分析してみてエコバッグを選ぶと長く持ち続けられると思います。

  • 買い物に行く時の交通手段は?
  • 学校・仕事帰りのついでが多いですか?
  • どんなモノを買うことが多いですか?
  • どんなファッションですか?
  • どう持ちたいですか?

エコバッグも財布を新調するぐらいにこだわってみる

財布と同じぐらいに毎日持ち歩くモノなので、エコバッグと言えどサイズ・デザインは結構大事だと思ってます。

買い物袋としてサブバッグとして持っている時は、ファッションの一部でもあるので、デザインも重要だと思います。

ミニマリスト だからエコバッグを持たないのではなくて、ミニマリストだからこそエコバッグで自分の行動の選択を広げられると思うので、私にとってはサブバッグとしても使うエコバッグは毎日に欠かせない持ち物です。

以上、エコバッグ選ぶ6つのポイントでした。

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